seven-play’s blog

2歳と0歳の男の子の育児中、なにをどこで揃えたか。自然派志向、ミニマリスト、ちょっとおしゃれでいたいお母さんに。おうち幼児教育も研究中

A型ベビーカーのおススメはコンビでもアップリカでも海外製でもなく、ピジョンのランフィ

このランフィ、車輪が国産ベビーカーの中で一番大きく、オート四輪のシングルタイヤです。

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ベビーカーといえばアップリカとコンビが有名ですが、これらは2輪タイプで小さめのタイヤなので、走行性があまりよくありません。ツルツルのショッピングモールなどでは問題ありませんが、がたがた道や公園、牧場系の遊園地などに行くとしっかり揺れます。

長男が3歳になったら、赤ちゃんの次男をベビーカーに乗せてマラソンを始めたいと考えていたので、走行性が一番のポイントでした。

 

そのためほぼ決まりだったのですが、よく読むと他にも

  • 幌が大きい
  • 折りたたみが簡単
  • 四輪駆動
  • 対面、背面の切り替えが簡単
  • 洗濯可能

などの利点があり、アマゾンには全てのニーズを的確に満たした最高のベビーカーとのレビューも。

 

価格は6〜7万円と高価ですが、中古で2万円弱で美品を手に入れることができました。洗濯可能なので衛生面も安心です。

 

さっそく使用したところ、たしかに素晴らしい。夏はもちろん、冬でも晴れの日は日差しが赤ちゃんの顔に直撃するのですが、幌が大きく、完全に顔を覆ってくれます。さらに窓が二箇所もついており、幌をしながら赤ちゃんの様子を見ることができます。

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走行性もほんとにいい。多少のがたがた道や、芝生の上でもけっこう進みます。大きい割りに軽く、片手でも50mくらいなら持ち歩けます。

 

海外製の3輪バギーはカッコいい上に走行性がとてもいいとあるので迷いました。しかし海外製は、広い玄関のある一軒家に置き、郊外の広い場所で使うもの。10キロ近くして重く、車で運んだりするのは女性一人では現実的ではありません。

日本の狭い住宅に置き、車に積んだり、たまに電車に乗ったり、病院やレストランで使ったりするのにはやっぱり国産の小回りのきくものでないとと思い、ビジュアルの誘惑を振り払いました。

 

ちなみに長男の時はベビーカーは買わずに抱っこ紐で過ごしました。

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こちらはランフィの上位モデルのフィーノ。カラーがかわいいです。