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サスティナママのおすすめ育児グッズとブックレビュー

子どものために犬を飼おうと思っているけどしつけに自信がない人には保護犬がおすすめ

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こんにちは、サティです。

私はこれまで4回犬を飼ったことがあり、2回は実家で親がペットショップで買い、2回は旅行先の沖縄で私が拾いました。ペットショップで買った2匹はわがままでしたが、拾った2匹はとてもおとなしく従順で私に逆らう事はありませんでした。そのうち1匹はドックトレーナーの方に気性が激しいと言われたこともあります。シャンプーもさせるし、なにをしても噛まないないし、車に乗せていろんな所へ連れて行くことができたので、行く先々で褒めてもらえました。

 

おそらく拾われた犬は恩義を感じていたのではないかと思います。

 

保護犬だとトラウマがあって育てにくいと心配されるかもしれませんが、私が拾った犬のうち1匹はとてもきれいな子犬でしたが、もう1匹は年寄りでフィラリア持ちで事故にあったことがあるのか背骨が曲がっており、犬を見ると狂ったように吠え、手を挙げるとビクッとなりました

散歩に行ってもらったことがないのか、リードつけて散歩をするとまっすぐ歩かずあっちへこっちへフラフラしていました。ドッグフードも食べ慣れておらず、缶詰を与えることが多かったです。今まで孤独で苦労してきたことが感じられ、いっそう愛しく感じとても大事にしました。はじめは死んだような瞳でしたがだんだんキラキラしてきて、とてもかわいかったです。

 

保健所に行くのは気が重いと思われたら保護犬カフェやNPOの譲渡会などもありますので近くにあるか調べて行ってみてもいいかもしれません。

 

ペットショップの子犬もトラウマがなくて安心といえばそうでもありません。最近の研究では母犬がストレスを感じた子犬というのは神経質で臆病になることがわかっています。ペットショップの子犬はストレスを受けた母犬から生まれ、ペットショップに運ばれる時は箱詰めにされてトラックや飛行機で運ばれたりするので大きなストレスや恐怖を感じています。お店についても狭いゲージで大勢の人目にさらされ照明に照らされ、大きくなると売れなくなるのでエサも少なめにしかもらえません。

 

理想は個人宅で大事に飼われているワンちゃんが産んだ赤ちゃんをもらうのが1番で、そういうマッチングサイトもあるのですが、ほしい犬種が生まれるとは限りませんし、依頼してから生まれるまで待たなければいけません。しかしこういうシステムがもっと発達してほしいと思います。

 

 

ちなみに犬は愛情よりも、規律と運動を求めています。毎日同じ時間に散歩し、同じ時間に餌を与え、指示は変えず一貫性を保つこと、散歩はとにかくたっぷりと。そうすれば心身が満足するのでしつけがやりやすくなります。

 

あなたの犬は幸せですか

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