サンバリアはこどもにはたたみにくいことが判明。長傘ならOK
遮熱日傘の結論はサンバリアと決め、唯一の神戸岡本にある店舗に行ってみました!そこで2段か3段で迷っていると・・・店員さんに、小学生のお子さんには畳むのが難しいから、長傘か、ほかのメーカーのものにした方がよいと言われました。


神戸岡本駅すぐのハンドインハンドさん
傘だけでなく帽子も揃ってました!やっぱり試着できると選びやすいです。

白い傘は手持ちのサンシールド。黒い方がサンバリアです。
サンバリアは柄がしっかりしていて太い。
確かに、、2段も開くときにもぽきぽき開かなければいけないし、閉じるときもめんどう。3段は1回だけ折って持ち歩けばいいと思ったのですが、そうすると痛みが早いのだそう。それに比べ、長傘のなんとラクなことか・・・。Sサイズならこどもにピッタリ!
しかし、この高級傘を靴箱の傘入れに置いていたら、急な雨で誰かに持ち去られてしまったらショックです。小学校の規則で、長傘は教室や廊下においてはいけないそうなので、やはり折りたたみが必要です。
遮熱日傘の中で安価な、セイワさんのものを購入してみたのですが、普通に涼しい!東レのサンシールドと同等です。分厚くてたたみにくいとレビューがありましたが、遮熱タイプはどれも生地が厚いです。サンシールドが一番薄いかな?サンバリアもけっこうしっかりして厚めです。付属の袋が小さめなので確かに入れにくいですが、この猛暑の下ではそんなことささいなことに感じます。
サンシールドやサンバリアがとても高価で15000円程度なことを考えると、このセイワさんの価格、4000円台は嬉しい。家族分揃えられます。デザインが白と、白とグレーのタイプしかないので、フリルや刺繍、カラーなどかわいいデザインが欲しい方には向きませんが、メンズ、男子にはちょうどよいです。
ベージュは遮光だけで遮熱のラディクール素材ではないので注意です。またホワイトは自動開閉とそうでないものがあり、ホワイト&グレーは自動開閉なことにも注意です。
私はこども用にと買ったのに自動開閉を選んでしまっていたので、それはパパ用にして、もうひとつ子ども用に買おうと思います。
遮熱日傘のなかでサンバリアがファミリー世代によい理由

前回に引き続き、注目の遮熱日傘についてです。サンバリアがほかの遮熱日傘に比べてファミリー世代に良い点をまとめてみました。
サンバリアがほかの遮熱日傘に比べてファミリー世代に良い点
- 骨組みが丈夫
- 6か月保証あり、その後も修理可能
- デザインがユニセックスで家族で使える
- 北欧系インテリアみたいなデザインで上品で常識人だという印象を与える
- 名が通っているので中古でも高値で売れる(送料を考慮すると折りたたみが発送に向いている)
向いているのはこんな人
- ものを大切にずっと使いたい
- 家族やほかの人とも共有したい
- 個性より常識人という印象を与えるデザインがよい
比較した遮熱日傘
- サンバリア 14000円くらい
- 東レのサンシールド 6000~15000円くらい
- テイジン 9000円くらい
- wpcのUVO 6000円くらい
- サンワ 4000円くらい
デザインに関しては、サンシールドのCOKAGEやハンズ+、UVOもよくあるシンプルなデザインですが、よく見ると細かい点、持ち手の木の質感であったり、傘の先が真鍮であったり黒であったりと、与える印象が違います。UVOはかわいい系、ハンズ+はメンズ、スポーツ系という印象を与えます。
COKAGE+waterfront-umbrella.com
持ち手や先が黒いものはシンプルでスポーツ系、ユニセックス、シャープな印象。持ち手が木で曲がっているものはサンバリアに近いですが、木の色が白っぽく、やはりシャープな印象。
持ち手の竹がボコボコしていたり、先が真鍮だったり、サイズがコンパクトだったりと、どっちかというとかわいい系より。
サンバリアは木の色があたたかみのあるベージュというか木本来の色で、通販カタログで言うとベルメゾンみたいな、日本で主流の北欧系インテリア、常識的な日本の家庭、っていう印象を与えると思います。生地も綿のようなナチュラルな印象を与えるものがあったり。
なので総じてファミリー世代にぴったりなんじゃないかと思いました。最初は高すぎて視野に入れていなかったのですが💦
自動開閉機能も、子どもには危ないのでいらないですし。
こどもの遮熱日傘を比較、高価だけどサンバリア

今、遮熱効果のある日傘が次々と出ています。これまでの遮光とは体感温度がかなり違うようで、こどもに何がよいか調べてみました。
遮熱日傘
美容師さんにサンバリアの日傘が真夏でも涼しいスーパー日傘であるときき、そんなすごい日傘があるの?!と調べてみました。一度体験してみないとと思い、東レのサンシールドが百貨店に売っていたので購入しました。7月の暑い昼間に手持ちの普通の遮光100%の日傘と比べてみると、明らかに頭頂部のじりじり感が違う!
ということで、家族にも買おうと思い、安いのはないかいろいろ調べてみたのですが・・・結果、サンバリアという結論になりました。
というのも、サンシールドは6000円~15000円で種類がいくつかあるのですが、安いのは骨組みがもろいようで、風が吹いたら折れたとか、数か月で折れたなどのレビューが散在しているのです。
東レのサンシールドを使用したお手頃価格のシリーズ(骨組みがもろいと思われる)
- ハンズ+
- COKAGE
こどもも主人も乱暴ですぐ壊しそうなのですが、サンバリアは6か月保証、その後も修理が可能なので、何年も使えそうです。最近のちょっといい傘にはグラスファイバーという特殊なガラス素材が使われているし、ほかにも傘は自然に還らない成分ばかりでつくられているので、ポイポイ捨てることもためらわれます。今後も毎年暑いのだから、いい傘を買って大切にずっと使いたい。
・・・と思ったところで、よさげなカラーは軒並み売り切れていました(´;ω;`)みんな情報早ーい
ところでデザインですが、私はフリルなんかのおしゃれなデザインが好きなのですが、家族のだれでも使えるデザインがよいと思います。ふだんは自分用だとしても、自分がでかけないときに、家族の誰かが炎天下に出かけなければならなくなったときなどにスッを貸せるからです。
我が家は私以外メンズなので、ホワイトか薄めのグレーあたりが男性でも女性でも、大人でも子どもでも使えるのでいいなと思います。高価で何本も買えないので、ここぞというときに誰でも使えるものだと安心です。その点でも、サンバリアは上品でユニセックスなデザインが多いと思います。百貨店のブランドものとのコラボのものは、カラフルだったりブランドロゴが全面にあったり、刺繍があったりと、明らかに婦人用です。
そのため、芦屋ロサブランはサンバリアと同じく有名で高品質ですがここには載せませんでした。デザインがエレガントすぎる💦
とても子どもや旦那さんに持たせられない・・
ちなみにテイジンはTosanというメンズに向けた商品がありますが、60㎝と大き目です。小学生には大きくて、人に当ててしまいそうです。骨組みはレビューを見る限りですがそんなにもろくなさそうです。
サンワは、カー用品を出している会社で、車のサンシェードとして熱を放出する生地を新しく使用して人気が出ています。レビューだと日傘は分厚くて畳みにくいそうで、実物を見ないとなんとも言えないのですが、基本的に返品ができないので購入がためらわれます。
高価な羽根布団はもういらない?高機能わたダクロンのお布団がよかった◎
子どもが大きくなるにつれ、布団の買い足しが増えていく・・羽根布団がどんどん値上がりして、とんでもない値段になっていますよね。
そこで我が家は初めて羽根布団ではなく化繊の布団を買ってみました。結婚以来ずっとお世話になっている大阪・心斎橋商店街にある『日の本寝具』さんが出している、ダクロンのお布団。
ダクロンとは、インビスタ社開発の洗えてふわふわが持続するポリエステルわた。ほこりが経ちにくく、洗えるのでアレルギー持ちに嬉しい。
羽根布団が高いので、インテリアショップでも化繊のお布団が増えていて、ニ〇リに行ってみたらそればっかりで驚きました。こういうお店との違いをきいてみたところ、ふわふわの持続性ということでした。買う時はふわふわですが、翌年にはぺたんこになっているそうです。なるほどねー。
羽根布団は適切に使うと30年とか長持ちしますが、踏むとダウンボールがつぶれてしまい打ち直しやクリーニングをしても戻りません。うちのメンズたちは布団の上をボスボス走り回るので、そのたびに「ヒイー」ってなるのですが、ダクロンなら踏んでも大丈夫!お値段も羽根布団の10分の1くらいだし、子どものいる家庭にぴったり^^
今年の冬はとっても寒かったので、防寒性はどうかと試してみましたが、しっかり暖かかったです◎関西の気密性の高いマンションなので、北海道や東北の一軒家で通用するかはわかりませんが。。
羽根布団と比べ良くない点は、軽さと通気性。少~しだけ重いです。ただ、我が家の羽根布団はシルバーグースですごく軽いです。通常よく売られているダックダウンならそんなに変わらないと思います。子ども用に買いましたが、主人がその重さが心地よかったらしく気に入って使っています。
ただ、羽根布団は今後も値上がりの一途をたどっていくようですので、子どもが大きくなったら欲しいと思っているなら、今から買っておいた方がいいかもしれませんね・・置くとこがあればですが💦
入学準備!シューズ袋、手提げなど5回目の作成

次男が小学校に入学しました。そこで袋の作成をしました。かれこれ5回目です。
①②長男の幼稚園で2回、③長男小学校、④次男幼稚園入園。長男には3回も作っています。料理と同じく、裁縫も全然好きではありませんでした。しかし、最初の幼稚園が、手作り必至だったのです。
モンテッソーリの幼稚園だったので、教育理念上そうなったのでしょうね。最初は、それはもう大変でした。作り方の紙をいただいたのですが、「マチ」とか「縫い代」とか「明きどまり」とか「わ」とか何言っているか全然わからない!
泣きそうになりながら主人に手伝ってもらい、なんとか完成しました。4つぐらい作ったと思います。絵柄は原作のおさるのジョージ。

そのときに母に高価なミシンを買ってもらったので、1度しか使わなかったらもったいない!作り方もだいたいわかったし、子どもも喜んでいるし。それに自分の好きな生地を選べるというのも魅力でした。市販のものには気に入るものがなかったので。
だいたい2年ごとに作っていたので、やる前はやり方を忘れます。生地を選ぶのは楽しいのですがけっこう難しくて、どの袋をどの生地にしようか、紐との色合わせはどうしようか、など頭がこんがらがってきます。寸法を決めるのがまた難しい。本に書いてある通りにすればいいのですが、今回は上靴袋がどう考えても小さいので、自分であーだこーだ悩んで、ベストなサイズのものができました。^^
前置きが長くなりましたが、初心者が陥るポイントをメモしておこうと思います。
- マチ針を留める位置、向き→生地と並行に
- チャコペンは時間が経つと消える水性タイプが便利
- ミシンの下糸を上糸から巻くとき
- 下糸をセットするとき
- カラーテープのほつれを止める方法
- かがり縫いは、返し縫いがいらない
- 縫い目の粗さは3くらい
- 型紙をハトロン紙で作ってからやる
- 水通しは洗濯機で回すのではない
5回目にしてやっとこの辺がクリアできてスムーズに進められるようになりました。それまではだいたいこのあたりでつまずいて時間をとられていたんですよね。

型紙を作るなんてめんどうだし、、と作ったことなかったのですが、そうすると生地がまっすぐに切れません。生地を買う時店員さんが切ってくれた角度は、必ずしもまっすぐではないのです。はじめはそれを知らずに、切り目に合わせて垂直に物差しをおけばまっすぐになると思っていました。
ハトロン紙を購入し、型紙を作るとそれに沿って線を引いて切るだけなのでとても楽にまっすぐ切ることができます。さらに一度作っておくと次回作るときも超スムーズ!寸法もメモしておけばさらにラクチンです。

ちなみにこのサイズ↑が上靴がゆったり入る上靴袋の寸法です☆はじめは大きすぎるかな?と思いましたが、完成したらちょうどよかったです。うちの子は全然足が大きいわけではなく、16と18㎝です。

・水通しは、1時間ほど生地をタライのような容器に水をはってつけ、びちゃびちゃのまましわにならないように干します。そしてアイロンがけをします。
私は洗濯機の手洗いモードで回して干していたので生地の端がほつれていました。
ハトロン紙はこれを使用しました。
チャコペンは、初めは三角のチョークのようなものを使用していましたが、ペンタイプが断然使いやすい!時間が経つと消えるので気にせずどんどん書けます。すぐに薄くなるのが難点ですが。
カラーテープのほつれを止める方法は、ライターであぶるか、ほつれ止めピケ↑を塗ります。ライターであぶる際、上の方の赤い炎を近づけると黒くなってしまうので、下の青い火を近づけるようにします。
ちなみにお店はいつもクラフトトーカイさんです。かわいい生地が見つかります(⌒∇⌒)材料費は全部で5000円とかするので最初は高!と思いましたが、慣れました。
前回のケーキに引き続き、苦手な裁縫もよく5回もしたなあ、、と自分を褒めたい気持ちです。さすがに5回目ともなるとずいぶんきれいにできたと思います。
9回目の手作りケーキ

先日、長男の9歳の誕生日に、9回目の手作りケーキを作りました。料理の苦手な私が、9回もケーキを作ってきたことに、自分で自分をほめたくなりました。1歳は授乳したから作ってないかもとか、次男にも作っているから13回くらいかもしれませんが、それはおいといて。
私は牛乳や卵、小麦などできれば使いたくないので、バリエーションがなく、おまけにお菓子作りは苦手なのでだいたいココアパウンドケーキでした。今ではさすがにパウンドケーキくらいはすぐに作れるようになりましたが、最初はそれでも本当に精いっぱいでした。だってお菓子って材料多すぎ!道具も材料も使い慣れていないので苦痛でした。

しかし今年はなんと初めてのフルーツタルト!
長男もどんどん手伝ってくれて、とてもスムーズに、美味しくできました。
ケーキなんて買ってくればすぐなんですが、最初手作りしてとても満足したので、なんとか今年も、今年も、と市販に流れずに粘り続けて、9回も続けられたんだな~と、感慨深くなりました。
私は消費専門で、作るのとか本当に苦手なんです。料理も裁縫も。それよりバリバリ仕事したい派です。効率化して、稼いで、消費して、っていうスタイルが本当は合っています。
けれどシュタイナー教育をしたいと思ったからでしょうか、手作りをしてみると、めーっちゃめんどくさいんですけど、満足感がすごいんですよね。時間をかけて何を作るかみんなで考えて、材料の買い出しに行って、作って、食べる、写真をとる。たくさん会話する。1日がかかりですがとても思い出深いです。子どもたちもとても喜んでくれます。
いつもは効率効率でせかせか生きているのですが、昔の人のように、自然の営み、循環、巡りに身を任せ、ゆったりと過ごすことが本当は人間の幸せなのだな、せかせかする暮らしは本当には心を豊かにはしてくれないのだな、と感じるようになりました。
私は9年間自炊をがんばってきて、苦痛ではなくなったのが最近です。やっと慣れました。本当は食って一番大事なことですよね。だから子どもたちには料理を好きになってほしくて、ちょいちょい手伝ってもらっていました。今回もフルーツを自らカットしてくれたり、タルトの材料を入れたり混ぜたり、楽しそうにしてくれました。
「世間では苦手なことは外注した方がいい、その時間で稼いだり、好きなことをした方がいい」という意見もあって、それもいいとも思うのですが、料理は母がやらなければいけないと思うのです。父ももちろんやった方がいいですけど。
子どものためにたくさん考えて材料を買い、賞味期限などと格闘しながら毎日調理して、一緒に食べて、会話して・・・すっごく大変だけど、やっててよかったなと思えます。
次の次男の誕生日は秋なので、秋の恵みのタルトにしようかな♪かぼちゃとか栗とか。楽しみです。
「寄り添う」と「甘やかす」の違い
「寄り添う」と「甘やかす」の違いってなんでしょう?
最近叱らない育児が流行っているのかな?叱らないお母さんをよく見かける気がします。そしてお子さんはわがままな気がします。
お子さんがわがままで、お母さんがそれを受容していると、こちらもそのわがままに付き合わなければならないのでお付き合いがしんどくなります。私の心が狭いこともあると思うのですが・・・
親せきの子がとてもわがままと聞いていたのですが、一緒に泊まりたいと言われて泊まりました。その子は夜中も遊びたいと言って私たちの寝室に来てお母さんに諭されてドアの外に出ました。その後もずっとドアから動かず、お母さんが困り果てている声が聞こえてきました。一喝すれば済むと思うんですが・・・怒れない様子でした。
その子は成長して幼稚園に通うようになりますが、園ではとてもいい子だそうです。でも家に帰るとわがまま放題だそうです。なのでどうしようもない性格なわけではなく、怒らないお母さんをなめているということだと思います。
「寄り添う」と「甘やかす」の違い
「寄り添う」のは「気持ち」で、間違った「行動」を叱らないことではない。
たとえば好きな女の子の体に触ってしまったとき、触った行動は叱る。けれど、好きな女の子に近づきたかった気持ちには寄り添ってあげる。次は正しい行動ができるように促してあげる。
どこかの書きこみにあったのですが、なるほどと思いました。



