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絵本の読み聞かせが子どもの能力を伸ばす

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過去記事にもかきましたが、字を読むという能力は人類の遺伝子に存在しないそうです。そのため、子どもは字を読むための脳の神経回路を構築しなければなりません。

 

そのために

親が子どもが5歳までにするべきことはこの3つ

  • ただ話しかけること
  • 読み聞かせること
  • 子どもの言葉に耳を傾けること(夕食時の団らん)

 

ひとつめの話しかけについてはこちら

seven-play.hatenablog.com

 

下記の本には、この中で特に、ふたつめの読み聞かせがいかにその後の子どもの能力に影響するかが書かれています。

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?

 

読みやすさ★☆☆

 

読み聞かせによる脳の発達3ステップ

  1. 《耳》ひざの上で物語をきくこと。愛されていると感じることと、書記言語を耳できくことの結びつき
  2. 《目》絵に対する理解。視覚、注意、概念の発達
  3. 《認知》初期言語の発達。ものには名前があることにきづく

 

このように、目、耳、認知が脳の神経回路でむすびつき、読字能力の土台となります。

 

これは、話しかけられるほど、読み聞かせてもらうほど発達していきます。そのためこれをしてもらっている子とそうでない子はどんどん差がついていきます。

 

 

また絵本の読み聞かせによって、こんな学びもあります。

  • 物語をとおして感情を学び、ひとの気持ちを理解するコミュケーション力
  • 文法や長い言い回し、関係詞節、隠喩や直喩などの類推スキル

 

このような能力があると、文字や単純な意味を理解するだけでなく、推論し、問いかけ、仮説をたてる・・・思考と感情を別々に処理できる速さを手に入れ、読み取るだけでなく思考を発展させることができます。

 

 

マザーグースやわらべ歌

音と言葉を結びつけるのに役立ちます。音にふくまれる韻が耳に心地よく残り、単語をより分析的にとらえることを学びます。やがてこれらの音とマッチする文字が結びつくようになります。

 

中耳炎に注意

このように子どもの脳が発達するため、この時期に中耳炎になると神経回路が正しく接続されず、あとあとまで悪い影響が残るので、注意してください。鼻水が続くと中耳炎になることがよくあるので、耳鼻科でこまめに吸い取ったり、家庭用の鼻水吸い器の使用をおすすめします。通常は自然に治癒するので、耳鼻科で薬を出されますが使用しなくても問題ありません。

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↑こちらの鼻水吸引器はお値段しますが本当におすすめです。治りが早く、寝るときのつらい咳も明らかに軽減されました。 

 

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 メルシーポットの吸引力がすごすぎて、こちらはもう使用しなくなりました。

 

 

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